hitotsubu会津木綿 × 帆布 chi.m.plus

木綿と木綿の最強コンビ
会津木綿と帆布のコラボはずっとやりたかったコラボ。

会津木綿は、薄くて丈夫なのが特徴です。
丈夫さがあるので、様々な用途に向いているのですが、
カタチを保持する厚みはないため、特にバッグなどではクたっとなってしまいます。
同じ木綿で、バッグでもよく使われている帆布は、丈夫さはもちろん、
厚みや色も選べて、シンプルで素材感もあり、魅力的な生地です。

お互いの特徴をいかし、ないところをお補い合う
最高の関係。

知人からの紹介、帆布のバッグを作っているchi.m.plusさんとの出会いで叶いました。

もう2年前になるのでしょうか・・・
当時はまだ帆布バッグの製作をはじめたばかりということでした。
出身が福島市で、現在は埼玉県で、二人の男の子を育てながら製作しています。
週末になると、冬でもキャンプしている様子がフェイスブックで拝見できます(笑)

 

hitotsubuの会津木綿シリーズは、
これまでも様々な方とコラボレーションしてきました。
今まではどちらかと言うと、個性あふれるつくり手さんとのコラボが多く、
会津木綿を提供し、自由に作って頂くスタイルでした。
作り手さんの手で、会津木綿がどんな風に生まれかわるのか。
会津木綿を知らない、会津木綿に固定観念のない関西のつくり手さんにお願いするのが主流でした。
毎度毎度わくわくする作品が届きます。
いつも刺激を与えてくれる、hitotsubuのスパイスです。

でもそれは、ベースがあってこそ。
ずっと、hitotsubuのベースとなるオリジナル商品が創りたいと思っていました。

今回のhitotsubuオリジナルは、デザインを私がしています。
といっても、スケッチブックにカッコよく鉛筆書きしているようなものでもなく、
アイディアをあれこれ伝え、時々絵にもしたり、そんな感じでいつも進んでいます。
デザインといっていいのか、そんなたいそうなことはしていないので恐縮ですが、
とにかく自分が使いたいものが原点になっています。

オリジナル商品つくりは、もちろん楽しいのですが、
ほんとに1からのスタート。ひとつのものができるまでの道のりを日々学んでいます。
特に自分が作るわけではないので、作る工程や、生地の裁断や効率なども考慮しながら、
でもそこばかり考えると、デザインが崩れたり。

つくり手としてもかけだしだったchi.m.plusさんとの二人三脚は、
お互いの適材適所で、お互いの分野を高めあう、そんな存在であるかと思っています。
私の思い付きの投げかけに、いつも真摯に向き合ってくれます。
とっても真っすぐで、本当にまっすぐです。
お互いに、間違いやミスはありますが、どんな時でも真っすぐなので、
私もそのまま、まっすぐに向き合わせていただいてます。
思っていることをそのまま伝え、思いつきもためらわず投げかけています。
会津木綿と帆布のように、高めあい、補いあうコンビをめざして。

現在展開している会津木綿オリジナルシリーズ
× 帆布-chi.m.plus

◆ふんわりバッグ 小¥6,000 大¥8,500
◆毎日のバッグ 小¥6,000 大¥8,500
◆ちくちくポーチ ¥1,800~
◆こどもバッグ&上履き入れ ¥7,500
◆クッションカバー ¥2,800

ただいま製作中の新作
◇酒バッグショルダー(まだまだサンプル)
◇エプロン(ほぼ完成)

オンラインストアはこちらから

 

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