旅をすること

東武鉄道からの依頼で、昨年から南会津を特集してくださっている
ONESTORY
https://www.onestory-media.jp/
南会津の一年を追いかける『ONESTORY』の旅から、
今年は4つのツアーが企画されました。
その中の1つ、春のツアーのホストをさせていただきました。
記事がアップされましたので、ぜひご覧ください。

『CAFÉ JI MAMA』五十嵐氏を通してみる素顔の南会津。
[NEW GENERATION HOPPING MINAMI AIZU/福島県南会津郡]

前編  ・ 後編

 


南会津は何もない?
人が来ない?
 
「観光」は若い世代ではもう死語となっているだろう。
「観光」がなくなるだけ。
それは苦しい時代なの?
 
そんなことへの新たなチャレンジが、今回のツアーだったと思います。
観光という概念が、どれだけ想像や可能性を奪っているのでしょうか。
地方はどれだけその言葉にしがみつき、縛られているのでしょうか。
そんなことをふと思いました。
廃れた観光地があるとしたら、
そこにはそのまちの暮らしがなかっただけ。なのかもしれません。
でも暮らしがない町なんて存在しない。
観光という名の元で、
見失っていったたくさんのこと。
「人生」そのものが「旅」
特別な場所も、お土産も、もしかしたらいらないのかもしれません。
 
そこに行く価値は、
誰でも作り出せる時代になったのだと思います。
 
何を求め、誰に出会い、何を感じるのか。
 
田島に来て3年目。
私自身の生きる環境、暮らし、仕事が変化する中で、
ふんわりもんやり感じていた色んなことが、
少しづつ自分の中に落とし込まれ
はじめたような気がします。
田舎暮らしって?
自然って?
街の活性化って?
結婚って?
女の生き方って?
商売って?
自分って?
ここで出来ることが沢山あることだけは、
とても実感しています。
ここに、暮らしに、人生に価値がある。
自分が生きてるだけで価値がある。
今回の旅で出会った方々は、とても魅力的な方々ばかりでした。
きっと行先はどこでもよかったのかもしれません。
自分で選んだその旅、
自分の中に価値がある。
そんな私の旅は、まだまだ始まったばかり。
今はまだまだじんわりと、ベースを作りつつ。
さあスタートするぞ。
hitotsubu shiori
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