【季節のスウィーツ#4】三浦屋のシュトーレン

12月より、御菓子司三浦屋のシュトーレンをジーママでご賞味いただけます。

 

シュトレンはドイツで生まれた伝統的な焼き菓子で、
クリスマスのひと月前から5~8mmほどにスライスして少しずつ食べていく習慣があります。

洋酒に漬けたレーズン、オレンジピール、チェリー、りんご、パイナップルをたっぷり入れて焼き上げました。
絶妙なバランスでブレンドしたスパイスの香り、贅沢に使用したバターのコクと口どけが特徴です。

 

三浦屋のシュトーレンは焼き上がりたっぷりのバターに浸します。
配合分は全部吸い込むように余ったバターもハケでぬり、染み出てきたバターも全部吸わせてから砂糖をまぶします。

このたっぷり染み込んだバターでしっとりと溶けるような口溶けになり、日持ちもするようになります。

 

三浦屋のシュトーレンは焼き上がりたっぷりのバターに浸します。配合分は全部吸い込むように余ったバターもハケでぬり、染み出てきたバターも全部吸わせてから砂糖をまぶします。このたっぷり染み込んだバターでしっとりと溶けるような口溶けになり、日持ちもするようになります。シュトーレンは8mmほどに薄くスライスしてクリスマスまで日々を楽しみながら毎日1切れづつ食べるのが一般的です。バターとフルーツ、生地のスパイスが日に日に馴染んでいき、最初に食べた1切れと最後に食べた1切れでは味わいが全然違いますので毎日シュトーレンの変わりようをお楽しみください。

御菓子司三浦屋さんの投稿 2019年11月14日木曜日

御菓子司三浦屋 樋口聖也くん

こだわりだすと止まらない職人気質で、
興味深い素材を見つけると持ってきて、マスターとの話はつきません。

 

シュトーレンは私は濃いめの深煎りコーヒーとあわせていただくのが好きです。
日に日に熟成されるシュトーレン。
カフェラテ、紅茶、チャイなど、お好みのお飲み物とお楽しみください。

 

 

季節のスウィーツ


今年は、ジーママのオリジナルのケーキだけでなく、
季節のスウィーツは一歩外へ、ご縁を繋げて、コラボレーションなどしてきました。

南会津で繋がる、ここならではの魅力が
皆さんにとっての楽しみの一つとなれば幸いです。
今後も是非、お楽しみください。

 

今までのスウィーツ

【#1 御菓子司三浦屋 パンナコッタとコーヒーゼリー】
2019/7-8

【#2 米粉のおやつSucre×馬場農園 伯爵かぼちゃのタルト 】
2019/9-10

【#3 米粉のおやつSucre×ガンバリンゴ りんごのタルト】
2019/10-11

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