【暮らし】すだれ

網戸のない窓をどうしようかと思っているうちに、
お盆が過ぎてしまいました。
ダイニングキッチンから、窓を開けて見える景色。
駐車場ではあるのですが、腰高窓なのでそこはあまり見えず、
大きな木と緑がとてもきれいです。
いつか窓枠にちょっと額を施して、ピクチャウィンドウにしたいな。

網戸がないので、さすがに夜は虫が入ってきます。
簡易で網戸を設置しようと思ってはいたのですが、なかなか手をつけられず。。。
出来合いのものですぐに設置できるもの!
ということで「すだれ」となりました笑

景色もわずかに見えますし、
小さな虫は入るかもしれませんが、
日中は外からの視線も絶ち、風も通ります。

すだれでいいじゃん!!
ということで、
網戸なしで、外からの視線も少し気になっていたところにも
すだれを設置しました。

洗面所の窓の向こうはすぐ隣の家。
できるだけ換気もしたい場所なので、在宅中はほぼ開けておきます。

話が変わりますが、
昔の家は、水回りの設計で、風呂場となりの脱衣洗面所は大体ほぼ2畳。
毎日使う場所で、洗濯機も設置する場所。
狭いよなーといつも思います笑

今はランドリー部屋や、台所からの動線なんかも考えられている家も多いですね。
生き方や暮らし方の価値観も、時代とともに変化していくものだと思います。
コロナウィルス下の現在も、まさに変化の渦中にいるんだと思います。
私自身が、家族を持ち子供を育てているタイミングだからでもありますが、
「仕事仕事」の価値観から、
「生きること、暮らすこと」へ。

暮らすための仕事であったはずが、
いつの間にか暮らしを削って生きていたように思います。
毎日の食事、洗濯、掃除。
そんなことを思いながらも、今もとにかくこなす毎日ですが、
引越しやコロナをきっかけに、特別なことではなく、
日々の暮らしを楽しむことができているような気がします。

毎日のことを、もっと大事に考えてみる。
洗濯物もその一つ。

道路沿いの6畳部屋、ここはゲスト部屋のつもりで、
日々の洗濯物部屋となっています。
毎日の家族4人分の洗濯物。
これがストレスにならずに、快適に過ごすには、
6畳とは言わなくとも、そのくらいのスペースが必要だなと
毎日感じています笑
リビングからは見えず、乾かない時はそのままにしておける。
1日畳んでしまうのができなくとも、なんとかなるスペース。

そしてすだれで換気と、外からの目線はカット。
夏は涼しげでいいですが、冬はどうなのかな・・・
とも思いますが、ひとまずはすだれを楽しみたいと思います。

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