玄粒ーひと粒ー「つぶのわ」@若松

hitotsubu店主 五十嵐史織

懐かしい写真です。
2015年10月16日 6周年記念で、当時共同営業していた「Cafe Baku Table」の夢ちゃんと撮った写真。
あれから倍の月日が経ったのですね。
この場所で出会った二人は結婚し、先日赤ちゃんが産まれました。

since2009/10/16
「ギャラリーひと粒」が会津若松にオープンして12周年となりました。
28歳のあの頃、思い描いていた10年後、12年後。。。
まだまだ、まだまだ!という想いが大きいですが、
東日本大震災、新型コロナウィルスなど、想像もしなかった世界を経験し、今があります。

2017年、住まいを旦那のカフェのある南会津町田島に移し、
2018年、店舗を統合し田島にて「CAFE JI MAMA/hitotsubu」として新たなスタートを切りました。

しばらくそのままになっていた、会津若松の元ひと粒。
元々は父が主幹の書道教室「玄粒書道会」です。

・・・・・
同じ心を持った粒が少しずつ集まり、
輪が広がる
会派を超え、垣根を超えて
書を志す人たちが集まり楽しく勉強できるよう
期待を込めて名付けました。
主幹 増子哲舟
・・・・・

「つぶのわ」

玄粒の「粒」をいただき、「ギャラリーひと粒」としてお店をスタートしました。
*ひと粒の様子はこちらから
12周年を迎え、いろいろなタイミングが重なり、
家族、兄弟と話し合い、あの場所を「つぶのわ」として活用していこうとなりました。
まだまだ先の見えぬ状況ですので、しばらくは時々のイベント企画での利用になるかと思います。
少しづつ、仲間を交えながら、楽しいひと時を共有できたら嬉しいです。


いろんなタイミング

田島に店舗を移し3年、この1、2年で、若松からの懐かしいお客様がちらほら。
カレーとスコーンがジーママの土台となり、自信を持ってお届けしたいものとなりました。
いつかあの場所を活用したいという思いはあったものの、ひとまずはカフェに集中した3年でした。
先日若松へ行く際に、個人的にチラッと、「カレーとスコーンのお届けします」の投稿に、知人たちが反応してくれました。
いつか じゃない、定期的に、若松でのカフェや販売ができたら!
そんな思いと実感が湧いているタイミングでした。

そして、そこにもう一押し!笑
絵本の「石川屋」石井さんから姉へのご提案でした。
「あの場所で何かやろうよ」
と言っても、石井さんはあの場所を知らないはず・・・笑

いいね!やろう!
なかなか動き出せずにいた一歩が、すっと出ました。

そして先日開催された、Book! Book! AIZU!一箱古本市。
2013年第3回から実行委員として携わり、2015年からCAFE JI MAMAで出店させていただいてます。
昨年は開催中止で、今年は2年ぶりの一箱古本市となりました。
毎年会える、いつでも会える、そんな当たり前のことが覆された新型コロナウィルス。
それぞれに重ねた日々を感じつつ、同じ日、同じ場所で会える喜びを噛み締めました。

田島で、若松のお客様を迎える数年を経験し、そしてまた若松で、田島、南会津でのお客様に、カレーやスコーンをお買い求めいただく喜び。
この繋がりを大事にしていきたい。
コロナ渦で、様々な辛い状況を経験している中ですが、店舗も、イベントも、町も、
みんなで助け合い、作り上げていることを感じたこの1年。

それぞれの粒が、また集う場。
確実な一歩をまたここから。

さ、前置きが長くなりました!
すでに第1段は決まっています!

11/23(火祝) つぶのわvol.1
絵本と珈琲とカレー
石川屋・珈琲46・CAFE JI MAMA

イベント詳細はまた後日!

 

 

Scroll to top